ビキニ派?ワンピース派?

ビキニ - セパレーツのうち布地が小さく特に露出の大きいもの。
ローレグ - 股間のビキニラインが鈍角なもの。男性はトランクス形式の物が多いが、女性はファッション性を重視し、ワンピースタイプや、胸部と下腹部にそれぞれ着用するビキニタイプといわれるものが一般的である。海岸での海水浴やプールなどでの水遊びのために用いられる水着。

もっぱら見た目の華やかさ、スタイルを美しく見せることが重視される。特に女性用は各メーカーのファッションデザイナーが毎年、新作を発表し水着キャンペーンガールと呼ばれる女性達が広告宣伝を行っている(近年、キャンペーンガールを取りやめるメーカーも多くなってきた)。デザインや色・模様などはまさしく千差万別ではあるが、白のように薄い色合いの布地は水に濡れると透けてしまうことから(後述するような「見せるためのもの」を除いては)使われることは少ない。しかし2000年代頃より「透けない白」などと呼ばれる新素材を用いたものが登場している。西田ひかる:「女だらけの水泳大会」の女性アイドルでは最も印象的で、出演回数も多い。

アイドル水泳大会(あいどるすいえいたいかい)は、アイドルを中心とした多数の芸能人が、大型プールで運動会の様な競技を行った、バラエティ番組の一つである。ポロリが生じるケースは大別して2点ある。まず騎馬戦や格闘では、どうしても手で相手の上半身を引っ掻き回す必要があり、この時に指が相手の水着のひもを引っ張るケース。もう一つは障害物競争・飛び込み・競泳などで、浮遊物や水流に密着してスライドした結果、水着の布をずらしてしまうケースである。

最初から狙って行われた、いわゆる「やらせ」の代表格ともされているが、中には本当のポロリも珍しくなかった。当時の水着の構造も今と比べ、物理的に無防備な構造で作られていた事も、ポロリが生じた理由の一つである。そして何と言っても激しい競技の最中、水着がはずれて胸が見えてしまう事である。こうした事態を1980年代前半は「ハプニング」と呼んでいたが、近年は丸いものが落ちる擬音「ポロリ」を使う様になった。現在は水泳大会と関係ない個人の水着の着用でも、ポロリの名が使われる。

メジャー系ならばアイドルの水着姿がグラビアで楽しめる様になった、1960年代後半には行われていたと考えられる。なおフジテレビではビデオデッキが広く普及した時代に放映した総集編で、フジ初の水泳大会の映像を流した事がある。なおこの頃には基本的にくだらない番組とは言え、これまでの映像はかなりたまって来たので「懐かしのアイドル映像」や「見せます!アイドル水泳大会同窓会」的な総集編も作られ、これで過去の映像を懐かしんだり、喉の渇きを潤すファンも見られた。

水泳大会はポロリもあれど「健康的なお色気」として容認されていた所があったが、ここに来てテレビ番組の有害性を批判する声が、水泳大会にも向けられる。こうして一種の自主規制の形で、かつての内容の様な水泳大会はもはや放映出来なくなった。現在でもマイナー系水泳大会は時々放映される事があるが、少人数のグラビアアイドルで大人しいゲームを行う程度で、かつての勢いは見られない。

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posted by 往年のアイドルの水着画像 at 09:25 | 往年のアイドルの水着画像